簿記検定を受検される場合、気になるのが合格率ですよね? 合格率が高いということは試験の難易度が低いということなので、合格できる可能性が高くなります。 では、簿記検定の合格率はどれくらいなのでしょうか? まず、簿記検定1級は例年10パーセント前後の合格率で、2級は20パーセント〜40パーセント、3級と4級は30パーセント〜50パーセントくらいです。 その年によっても試験の難易度には違いがあるようで、合格率にはかなりの幅がありますが、1級〜4級の合格率はこのようになっています。 1級の場合は10人に1人の割合でしか合格できないので、難易度は高いと思って良いでしょう。 2級も10人に2人〜4人の割合ですから、それなりに難易度が高いといえます。 3級〜4級でも10人に3人〜5人しか合格者が出ないので、2人に1人が不合格という年もあるわけです。 簿記検定は1級を除き、合格点に達していれば全員合格になります。 きちんと勉強していれば合格できる可能性が高い資格ではありますが、この合格率をみる限り、そう容易く合格点が取れる問題ではないでしょう。